教育の部屋

チャレンジナンバの子どもたち

2009 年 6 月 8 日 月曜日

毎月一度、川越で行っているチャレンジナンバに参加している子どもたちが、感想を書いて持ってきてくれたので、ここに披露します。

体のマヒが少しでもよくなるために、ほねたいそうにかよっています。
とくに、はせがわ先生に、足ゆびをすこしさわってもらったら、足ゆびが少しひらくようになって、とてもうれしかった。
おともだちもみんな楽しみながらがんばっているので、私もがんばっていこうとおもいます。
佐瀬 まどか (脳性麻痺)

ぼくは、ナンバたいそうをして、最初は、あまり体が動かなかったけど、だんだん体が動くようになって、早くねがえりができるようになりました。
足の指をもんでもらったら、足の指が動きやすくなりました。
これからは、うつぶせができるようにがんばりたいです。
これからも、よろしくおねがいします。
菊池 翔太 (筋ジストロフィー)

私は、2月4日に初めて骨体操へ行きました。
学校で訓練会があり、佐瀬さんに声をかけてもらったのがきっかけです。
指圧で指まわしを母が教わっています。
始まると「痛かったら我慢しないで言っていいんだよ」と言われ、病院で受けているリハビリとは違うのだと感じました。
目に見える進歩はないかもしれませんが、できることが少しでも多くなるように努力していきたいと思いました。
岡 千春 (脳性麻痺)

チャレンジナンバに参加して僕は、足のゆびの感覚がわかってきました。
いままで立つ事ができなかったのが、ひざで少しでも立つ事ができて、うれしかったです。
村岡先生に指圧をしてもらうと、とてもきもちいいです。
矢野先生、長谷川先生、伊沢先生、村岡先生、大ちゃん先生、佐瀬コーチに会えることが、いつも楽しみです。
指圧の仲間とがんばってやることが、楽しいです。
薄井 教飛 (二分脊椎症)

何の解説もいらないでしょう。これが子どもたちの生の声です。感動です

6月8日 矢野

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