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骨体操に関する日記の一部
2009 年 12 月 16 日 水曜日ナンバの講習会も、ナンバトレーナーの資格を取ったトレーナーたちがあちこちで熱心に指導しています。少しずつでもナンバのよさを体験して、生活の質を向上させてもらえばと思います。「健康」などと大上段に振りかぶりたくはないが、身体感覚で体験してもらえれば、百の言葉で説明するよりもよく理解してもらえると思います。ナンバは、理屈よりも行動なのです。
ナンバの講習会を開くには、ナンバトレーナーの資格を取っていることが条件です。ナンバトレーナーの資格を持っていない指導者は、我々と関係がないのでまったく責任は取れません。注意してください。
茅ヶ崎を中心にナンバの講習会を行っている武田優子ナンバトレーナーがいます。武田さんの生徒さんである田中道枝さんからのレポートを紹介します。
ナンバ式骨体操に関する日記の一部より
まず、指の付け根の関節に指をグット差し込んで、手こん骨をほぐす。次に指の先端をつまんで刺激する。ナンバ式骨体操の12種類を軽く三回続けてやる。一回目より二回目、そして三回目と身体がだんだん蘇る感覚になる。
こんなに骨体操をやる前と後とで、差が出るとは思わなかった。やはりナンバの教室に来てよかったと思いながら、次に進む武田先生が、皆さんそれぞれに「どこか調子の悪いところは?」と聞かれ、個々に答えていた。
私はおかげさまで、腰が痛いとナンバ式骨体操を武田先生に教えていただいたことを、素直な気持ちで思い出しながら、少しずつやっていくと、今までだったら一ヶ月かかるところを、その日のうちに良くなり、自分でもビックリ!!
知識がないと、何かと自己流になり余計に悪くしてしまうとか、思うばかりで何も手立てができなかった。人生が変わったようにジンワリ嬉しさがこみ上げてきて、やがて感謝の気持ちに変わっていった。
心と身体がこんな形でつながっていることを痛感し、大切な宝物を得たような気分で、毎日バラ色で過ごしております。
まだまだ書きたいことがありますが、この歳になって会得する一つ一つが、将来の要介護生活がどんどん遠くなるような気持ちでいっぱいです。
こういう報告は、うれしいものです。ナンバの効果は、確信しながら指導を行なっているのですが、やはり受講生の声が一番の励みになり、勇気になります。ありがとうございました。
12月16日 矢野
